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忍たまツアー2014春〜伊賀・彦根一人旅〜 其の五
なんとなく、忍術学園ぽいなと思った4枚









どこがどこだったかはもう忘れた・・・
確か一番下の塀は、お城を出てすぐのところにあるお侍さんの屋敷跡です。
(正直に忍たま関係以外の場所に興味がなかったと言え)

 


後半の全体図
二箇所しかなかった・・・



ノ昂歐佑吠兪してキクラゲ城に侵入するシーン
鐘の丸から天秤櫓に渡る橋のところ








天秤櫓の門の下




なかなかの一致ぶり!
ここにみんながいたんだなあ(頭わいてます)

γ浪赦瓦瞭り口
イ量腓鬚ぐってすぐ左のところ








てるよ「ここは、地下牢、ですよ。」

で、ここを脱出するとき
地下牢入り口を振り返ったところの階段




「北石照代、なぜ我々を助ける?」

後ろの電灯は、のぼり旗にカムフラージュされたのですね

まとめー!




そんなこんなで、忍たまフィルター全開のまま彦根城内を4時間はうろつきました。
最後に行ったのが、併設されている資料館だったのですが、
そこでボランティアガイトのおじさんに出会って、色々なお話をしてもらいました。
途中から女性が二人話に加わって、一人で回るよりだいぶ楽しかったです。

何も食べずに城内を探索してたからおなかが減りまして
城を出たあと城下を散歩がてら、近江牛の肉巻きおにぎりと、いちご大福を食べました。
ベンチに座ってむしゃむしゃしてたら、またガイドのおじさん(帰りがけ)に出くわしました・・・

今回の旅は・・・本物の忍者さんにお会いしたり、忍たま友達ができたり、
ひこにゃんがいたり、忍たまの気配を感じてみたり(フィルター越しに)・・・・
一人旅だったはずなのに、常に誰かと一緒に居られた感じがしました。

人との出会いで心が潤う良い旅でした!
今度は琵琶湖の方も行きたいなあ・・・
あと他の実写忍たまのロケ地も!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
おそまつさまでしたー;
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ゆきちゃん


久々の更新、絵だけですんません

3月の伊賀&彦根旅行記を早くアップしたいです。
 

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忍たまツアーin尼崎2013 其の一
お待たせしましたー!(誰も待っていない)

今夏の忍たまツアーは尼崎第二弾!
尼崎で開催された、「忍たま乱太郎と尼崎展」
そして忍たまでの町おこしに沸く尼崎のようすを二年ぶりに楽しんできました〜

いつもどおり進歩のないふらふら旅行記です。
今回は其の七まであります・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*お時間ある方は第一弾の記事も合わせてご覧ください↓*
http://kczsmime.jugem.jp/?eid=460
http://kczsmime.jugem.jp/?eid=461
http://kczsmime.jugem.jp/?eid=462
http://kczsmime.jugem.jp/?eid=463
http://kczsmime.jugem.jp/?eid=464
http://kczsmime.jugem.jp/?eid=465

【第一弾あらすじ】
2011年、尼崎にて開催された、忍たま実写映画とのコラボ企画
地名巡りスタンプラリー「尼崎大冒険の段」。
尼崎市内全域を使った(わりと)大規模なスタンプラリーを一日でコンプした、
無謀な挑戦の記録です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

では、続きからどうぞ〜


今回の聖地巡礼は、

・乱太郎と尼崎展
・尼子先生画のドームがある商店街
・尼子先生画の色紙を用いた寺町めぐり
・尼崎市役所に設置された忍たまコーナー
・忍たまキャラ看板なるもの(詳細は後ほど)

これらを二日間かけて回りました。

では今回の地図をお見せしましょう!

ぺぺんっ!



地図はあまかんさんのサイトから頂いてきました。
http://www.ama-kan.jp/map/

編集したらちょっと見にくくなってしまいましたが・・・
まあだいたいこんな人たちのところへ行って参りました。
ピンクで囲ってあるキャラのところはキャラ看板ありです。

そして一日目はこんな感じで回りました



計画は完璧です。

JR尼崎駅からバスに乗り、まずは展示の会場へ向かいました。

途中で出会ったのが・・・



金楽寺。



牛乳を商う和尚さんの姿が目に浮かびました。



西長洲(本通九丁目)

ただの住宅街を歩いてても誰かにぶつかる。
それだけでスペシャルな気分になれるので、尼崎旅行はお金をかけずに楽しめます。




会場にはいつもののぼり!
今年も来たよ、乱太郎。



毎度のことながら調子に乗る残念な人。


   
       

        /展示会場は、こちら!\

尼子先生の原画が中心でした。今までで一番充実してたかも。
アクリル絵の具の魔術師・・・!

あとは尼子先生所蔵の忍者道具の展示もありました。
手裏剣に手甲鉤、ほうろく火矢に火縄銃・・・
なんか見慣れてきてしまった感が・・・




尼崎の観光を請け負う方々の手により作られたマップ。
ひとつひとつの地名の由来の説明もあって、
「地名は大切な文化遺産だ」という土井先生の教えを思い出しました。




尼崎の中心地です。

よく晴れてたなあー。本当に暑かった。
2013年忍たまの夏。

其の二へ続きます。



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忍たまツアーin尼崎2013 其の二

今回の戦利品も、ほぼ紙と写真です。



・展示のチラシ
・尼崎七福神めぐり地図&色紙&ファイル(尼子先生画)
・あましんのチラシ・エコあまくんうちわ(共に尼子先生画)
・猪名寺せんべい
・尼崎ウェルカムカード
・映画DM・朝小・地名の説明(市役所の人がくれた)
・尾浜神社のお守り

横着して携帯で撮ったもんだから・・・拡大できなくてすみません(だれも困らない)

続きです〜



展示会場を出て、尼子先生画の七福神が飾られている商店街に行きました。



思ったより大きくて、迫力がありました。
色がすごくきれいです・・・もっと近くで見てみたい。





10分ほど粘って写真を撮り続けました。
通行人の皆さまにご迷惑をお掛けする怪しい二人組は今年も健在です。

なぜここに七福神なのかと言いますと、
この近くに「寺町」と呼ばれるお寺がたくさん集まった区域があります。



この中の七つのお寺に七福神がそれぞれ祀られているので、それにあやかって、
商店街に七福神の絵が飾られています・・・たぶんそんな感じだ

七福神が祀られたお寺には、それぞれスタンプが設置されています。
商店街で売ってる七福神色紙を台紙に、
スタンプラリー気分で巡りながらご利益を頂く・・・という趣旨なのだそうです。

あまりの暑さに歩くのがやっとで、写真はぜんぜん撮ってませんでした。

スタート地点の尼崎えびす神社。






なぜかタコがいました。

こんだけっ
あとは暑い中をひたすら歩き回り、コンプリートしました。
なかなかかっこいいです。



ご利益あるといいな。

寺町を巡る道の途中で、中在家先輩と竹谷くんのところへ行ってきました。



中在家緑地。



これが噂のキャラ看板w
右下のバーコードリーダーを読みとると、キャラからのメッセージが出てきます。

「・・・好きか・・・中在家緑地・・・・」

続いて竹谷。



普通の公園に観光客を呼び込む忍たまの威力。



「木の葉と足元の毒虫に気をつけてね」

ここで小休止していたらチョウチョが飛んできて、生物委員会の気配を感じました。
暑さで色々おかしくなるのは毎度のことです。
え、暑さのせいじゃない?


( ´ Θ `  ) .。oO(順調だと書くことがない・・・)

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忍たまツアーin尼崎2013 其の三


夏祭りって、だいたい7月下旬から8月上旬に集中してるんですよね・・・
今回はお盆休みの真っ只中に行ったので参加できませんでした。
(前回はやってたのに知らなくて取り逃したんだけど)
いつか参加してみたいものです。
尾浜神社のタコせんべいが食べたいなあ。

ああ、このポスターは夏祭りのじゃなさそうですね

続きです。 


竹谷の後は猛暑の中を出屋敷駅まで歩き、
電車で阪神尼崎駅前にある尼崎の名産品のお店に行ってきました。

食満にある工場で作ってる
「食満のワンダフルソース」
とか
潮江にある工場で作ってる
「潮江の湯たんぽ」
とか

こんな感じに銘打って売られていることによって、
我々にはキャラグッズ並の輝きを放っているように見えるわけです。
重いから買わなかったけど。

雷蔵は尼崎Tシャツを買っていました。



積極的にアピールしてきます。



いつから尼崎は忍者の里になったのでせうか。

こまかいことはっ きにするなー!

お次はバスで市役所へ。



七松先p・・・七松線。
左にある建物が尼崎市役所です。
ここの、都市魅力発信課というところの忍たま推しがすごすぎる。



出席簿に記名して、カードもらいました。





忍務、尼崎のPR・・・・

・・・・この記事もある意味PRです。
ほら、冒頭にルートを示した地図も載せたし、うん

聖地巡礼ガイドマップも作れたら作りたいです(企画倒れフラグ)



エレベーター前にはホワイトボードがあって、忍たまファンの愛がだだ漏れてました。


せっかく七松へ来たので、七松神社でお参り・・・



逆光になってしまった。



七松神社の近くの雰囲気好きです。



西日が強い。

それから、バスで立花駅へ行きました。



ヒロタのシューアイスをおやつに買い、隣のJR尼崎駅前のホテルへ向かいます。
このときの時刻はたぶん17時30分頃。
「忍たま余裕で間に合うね!シューアイス食べながら観よう!」
などとはしゃぐ雷蔵とペンギンでしたが、
この日のEテレは、例年通り高校球児たちの熱き戦いを中継しており、
その楽しみはあえなく打ち砕かれました。

夕飯にはまだ時間が早いので、潮江をうろつくことにしました。

其の四へ・・・


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忍たまツアーin尼崎2013 其の四



記事を分けすぎな気がしてきたけど、画像が多すぎても読み込み遅くなるし
こんな調子で今回も6〜7つくらい記事消費していきます。

尼崎の夕〜夜編。
潮江ーナイトフィーバー。



キャラ看板があるという潮江公園へ向かいました。

前にも来たことがあるからすぐわかるだろうと思ってたのですが、
地図を見るとキャラ看板のある場所とは少し違う様子・・・
だいぶ迷ってたどり着いたのがここ。



前に来た潮江公園(?)はこっち。



やっぱりなんか違ってたみたいです。

それはさておき、キャラ看板を探します。
が、最初の写真にあるグラウンド周辺には見当たらず・・



代わりにネコさまがいました。
他にも黒猫と子猫が2〜3匹おりまして、しばし和みの時間を過ごしました。

引き続き潮江看板を探します。




「よく来たな ここが俺の庭だ ゆっくりしてってくれ」

・・・・・・・・・・・(  ´ J ` )( ´ Θ `  )


お言葉に甘えてゆっくりしてくことにしました。




公園アニマルズお好きなんですか先輩。



そうさあ♪ ひゃくぱーせんとゆーうきー♪

ブランコ。雷蔵の残像
勇気100%を歌いながら乗りました。



こういうのあったからとりあえず回してみようとしたけど動かなかった。
こんな感じで二人で構えてたら、後ろから来た通りすがりのおじさんに、
「それ回らないよー」
って言われました。
おじさんは自転車で颯爽と去っていきました・・・



アスレチックなエリアもありました。
さすが潮江先輩。遊びながら鍛錬できるようにしたんですね。

ペンギンは木登りに挑戦してはしゃいでいるようです。

やー楽しかった!
ほこりまみれになって遊んだ帰り道の、晩御飯の匂い漂う住宅街。
いい夏休みだあ・・・
(ペンギンは半年前から常時夏休みである)

そしてホテルのお隣、COCOEあまがさきで夕飯&腹ごなしにゲーセンへ行きました。
ここの太鼓の達人で、勇気100%を叩くのは聖地巡礼の恒例行事にしたいと思います。



ホテルでは戦利品を並べてはしゃぎました。

二日目の計画をぬかりなく立て、就寝。
明日の朝はこれまた恒例となりつつある、5時半起きだよ。

続くよ・・・
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忍たまツアーin尼崎2013 其の五



聖地巡礼の極意!
1分たりとてムダにはしない!

早寝早起きは旅の基本っつよね。

写真は善法寺のあたりにあった、酒屋さんのイカしたシャッターです。

ようやく二日目に入ります・・・



予定通り5時半に起床した私たちは、付近のコンビニで朝ごはんを調達しました。
冷奴も食べた・・・食べたよね雷蔵?
なんか半分寝ぼけてたからよく覚えてないけどたぶん食べた。
旅行先のコンビニで冷奴を買うのも恒例になりつつあるな・・・
あーなんかみゅんたま第三弾の再演観たくなってきた・・・(あまり関係ない)

二日目はこんな感じで回りました!
ぺぺん!




えー、前日に買ったシューアイスの残りを食べながら、
お互い弱い胃腸を抱えつつバス停へ向かいました。
市バスの一日乗車券(必需品)を購入して、二日目のスタートは善法寺です。



かわいい・・・



このあと、善法寺公園をめざしたのですが、
ちょっと間違った地図に惑わされ、川へ出てしまいました。



ついでなので、キャラ看板がある善法寺橋に先に行くことに・・・



したのですが、なぜかキャラ看板がなかった!
風で飛ばされたのかな・・・不運ですね・・・



迷いに迷って到着。
最初の幼稚園のすぐ裏手にあった・・・
雷蔵がスマホ持ってたのに、ペンギンが紙の地図見てよく考えずに歩いたのが敗因です。
今回はスマホに相当助けられて、かなり順調に回れました。

そう、こことあともう一箇所以外は・・・(フラグたてたて)



「元気かい 心も体もいやしていってね」

( ´ J ` * )( ´ Θ ` * )

お次は食満です。





田んぼが多かったです。
家の近くには田んぼがないので、田んぼのある風景は、旅行の楽しみのひとつです。

しばし歩いて・・・



食満せんぱいおはようございます




「アヒルさんボートみたいに 壊したらダメだぞ」




懐かしの(?)中食満稲荷神社にもお参りしてきました。

順調です。



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忍たまツアーin尼崎2013 其の六



前後しますが、潮江公園の付近にあった切り株イスです。

「よっこらしよ」・・・「し」と「ょ」の大きさが、逆ですね・・・

では参ります。



バスに乗り、途中塚口駅で乗り換え、今度は富松へ向かいます。

聖地巡礼スポットの中でも一番のお気に入りがここ、富松神社です。



大きな木と社殿の組み合わせが美しいです。

お気に入りの場所なので、ここでスケッチをしました。



へたくそですが、写真よりそのとき受けた印象が滲みでているので、自分的にはOKです。

神社を出てすぐ近くに、彩花苑というお菓子屋さんがあったので行きました。
このお菓子屋さんでは、「尾浜」と「富松」の名前がついたお菓子を売っています。
「富松」は季節限定の品らしく、この日は出ていませんでした。

尾浜と、(なぜかあった)ペンギンアイスもなかを買いました。



2枚の甘いおせんべい(ほぼクッキー)の間に、クリームが挟まってます。
美味しいです。



ペンギンもなかと記念撮影。



中身にも・・・!

こちらも美味しかったです( ´ Θ ` * )

おやつを食べながら、歩いてすぐのところにある富松城址へ行きました。



ちょっと忍術学園ぽくないですか(はいはい)



「富松城の守りは おまえにまかせたぞ」

なぜか学園長先生のお言葉が出てきました。
渦正トラップ。

またまたバスに乗り込み、目指すは尾浜。



途中で一平ちゃんを見かけました。



尾浜神社!



ここでお守りを買いました。



キレイな青です。

この近くに久々知川があって、そこに尾浜橋ってのが架かってるらしいのですが、
あまりの!あまりの暑さに気力を削がれ、行くのをやめてしまいました。
帰ってきてからよくよく調べたら、尾浜橋にもキャラ看板があったのです・・・
今度行ったら必ず行こう。
しかしキャラ看板は誰がつけてるんだろう。
市役所の人かな、あまかんさんかな。
これからもどんどん増やしてって欲しいです。
こういうスタンプラリー的な要素があると、回りやすいし、何より楽しい!

猛暑の中をさらに進みます。



久々知南公園。




「きみのために作った至高の豆腐だ ほかの人には内緒だよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・□( ´ J `  )□( ´ Θ `  )


次の記事で最後にする!

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忍たまツアーin尼崎2013 其の七




久々知公園を出た私たちは、JR尼崎駅を目指して歩きました。
しかししばらく歩けば潮江に出るはずなのに、どんなに歩いても久々知久々知・・・

完全に迷子です。

最後の最後で、すごいスリルー 




予定では、久々知から、スタート地点の尼崎駅へ戻るはずでした。
どんなに歩いても潮江に出られない・・・それどころか



「上」・・・坂部?



「下」坂部平太



いさ・・・「ぐ」?



善法寺伊作(いさ「く」)




・・仙・・・・太郎?


   仙蔵     乱太郎

わっ私たちは異世界に来てしまったのか!パラレルワールドか!鏡面世界か!

こんなしょうもないこと言ってないと意識を手放しそうなくらい暑かったです。
これ以上歩いたら熱中症になってしまう・・・

そんな私たちの前に、救世主は現れました。



駅へと続く地下道・・・!



塚 口 先 生・・・・!





 

JR線の線路に沿って東へ歩いていると思いきや、
実際は福知山線の線路に沿って北へ向かっていたのですね。

いや、本当に熱中症になるかと思った・・・
塚口水堂先生は、今回のMVPです。命の恩人です。
塚口駅以外にも、塚口神社とか、水堂須佐乃神社とか、塚口先生ゆかりの地は色々あるので、
今度行ったときには参拝せねば・・・!

電車で無事JR尼崎へ戻りました。
まだ時間に余裕があったので、立花にあるというかき氷屋さんへ行くことにしました。
立花駅前のおそば屋さんで腹ごしらえをして、再出発です。



なんかこんなんありました!
だいぶ可愛いです立花先輩・・・

かき氷屋さんには行列ができていました。
こってこての関西弁が飛び交う中アウェー感に堪え、かき氷をゲット。



シロップたっぷりですごく美味しかったです。
ここにもぺんぺん。




近くの公園でゆっくり頂きました。

今回の聖地巡礼はこんな感じで幕を閉じました。
鳩の写真で締めちゃったよ

面白い(?)事件もそんなに起きなかったけど、
時間にも余裕があって、比較的のんびり回れてよかったです。

まだ行けてない場所もかなりあるので、きっとまた来ることになるでせう。
でも真夏の聖地巡礼は避けたほうが無難かもしれないね・・・


忍たまのみんなは、何年経っても、ずっとここにいてくれます。
地名は大切な文化遺産ですから・・・!


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実写忍たま第二段

観た直後にだいたい書き終えてたのにUPするの忘れてた。
忍たま実写第二段感想文です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

公開一ヶ月月前まで、期待値はゼロでした。
六月の末に前売り券は二枚購入したけれど、
発売直後に即座に買いに行かなかったことから、いつにない鈍さが伺えます。
公開後、照代ちゃんへの期待のみ僅かに芽生えたところで観に行ってきました。


私はまだまだ忍たまを侮っていたようです。

やっぱり、「忍たま」と名のつく作品に、私が面白いと感じないものは、ない!

続きにネタバレ感想収納してます。



前作の実写は、リアル戦国時代劇で忍たまワールドを作った って感じでしたが
今回は、漫画・アニメの忍たまが、そのまま現実世界に抜け出て来たって感じがしました。

ギャグやアクションもより多く取り入れられてて、全体的にテンポが良かったです。
ストーリーもしっかりしてて、わかりやすかった。

アクションシーンの迫力が凄かった・・・
「忍者は戦闘員ではない」忍たまらしからぬ、
アクション忍者映画の演出という気もしないではなかったけど、
わくわくがそれを凌駕した。うそでもいいと思った。とにかく楽しい。
時代劇のラストの殺陣を見ているときの、無条件のワクワク感に近いものを感じた。

それから、動きがわかりやすかった。
こういう動きをして、その力で敵がこう動いてそれを利用してまた攻撃する、みたいな流れがあって・・・

中でも私は照代ちゃんに釘付けでした。
180度開脚、足払い、背負い投げ!
動きがしなやかで美しかったです。あとまつげがぱちぱちしてて可愛かった。

グルグル回りながら手裏剣を打ちまくる利吉が面白かったです。
いや、すごくよかった。
無難な爽やかイケメンがかっこつけた演技してくるのかと思ってたけど、
田舎者っぽさもちゃんと出てたし(笑)
ミュージカルとかなんだかんだでこいつは良い印象残してくからずるい。

照代ちゃんと利吉(他にもいるかもしれないけど)はアクション俳優さんが演じてて、
闘い慣れてる人の表情とかちょっとした身のこなしって、こういう感じなのかなあ
っていうものを見せてもらえたような気がします。
ミュージカルの殺陣とは違うリアリティがあった。
アクションにこんなに魅せられる日が来るとはなあ・・・

私的に、照代ちゃんと利吉の会話・・・じゃないな、利吉が一方的に話しかけただけだった
まあちょこっとだけど絡みがあって嬉しかったです。

次に一番気になってた土井先生について
先生については仕方ないのです。三浦半助が理想的すぎて・・・
でも表情豊かでそこは魅力的だったと思います。ギャグシーンも。直角曲がりっ!
あの、口から手指型の舌出してどなるときの超くずれ顔の土井先生を見せていただきました。
それから私服の袴が前作と同じで嬉しかった。

山田先生は・・・なんか伝子さんの姿しか記憶にないぞ!
いや・・・実際女装のシーンの方が多かった気がする。
すごい、キョーレツでした。
六年生に女装で負けて、悔しがる仕草が完璧すぎ(笑)
今まで色んな伝子さんを見てきたけど、一番凄かったと思う。

学園長先生は、狸の置物?みたいなの抱えて居眠りしてる姿が可愛かった。
なんか一番笑わせてくれたのが学園長先生だったような・・・

忍術学園・ドクタケ・タソガレドキの共同戦線っていう展開も良かった。
学園長先生と八方斎が顔を見合わせて合図し合うとか絶対にありえない。
でもそこに馴れ合いみたいな印象を残さないための演出もちゃんとあってよかった。
攻撃するフリで学園に乗り込むときの、チンドン風味なドクタケ忍者隊がかなり好きです。
雑渡さんも良くなってたなあー
尊ちゃんのツッコミに対する反応までの間が絶妙に雑渡さんだった。
尊ちゃんも雰囲気出てた。ガムテ貼るの下手・・・

今回は上級生以上の大人キャラの活躍が多かった。
そのおかげで、ストーリーがよりわかりやすく、見やすくなってたように思います。
登場人物が少なかったのも良かったのかなあ。
それだけひとりひとりの活躍がじっくり見られた。
前作は、は組がちゃんと全員出てて、子供たち中心で話が進んでたから、
危なっかしかったんだけど、つたない演技が逆に魅力的だった。
一生懸命頑張ったちびっこたちは、演技抜きでも完璧な一年は組だったよ・・・
学園の忍たまもちょっとずつだけど全員出てたし、再現度の高さも半端なかった。

話としては、今回の方が夢中になって見れたかも・・・
だけど誰が誰だか一瞬わからなくなるところがあったのよ・・・
女装したときとかさっぱりわからなかった。あれ利吉いたの?みたいな
三年生とか、伊作はもふもふのもみあげがなかったし。

でも辻ヱ門さんとかキクラゲ城の人たち、せぱたくろーはそっくりだった!
辻ヱ門さんの子供たちを見る表情が優しくて素敵でした。たまに紙きれになってたのも(笑)

あとは衣装が色鮮やかできれいになってたのも気になった。
前作はしんべヱだけいい生地の着物だったり、リアルで面白かったんだけど、
猪名寺夫妻のパッチワーク着物も可愛かったしなあ。
今回はボロっぽさとかほこりっぽさに欠けた。
だけどなんだか、忍たまの世界が鮮明に眼前に現れた・・・って感じがして不思議だった。

食堂のおばちゃんも素敵だったな・・・はじける笑顔がまぶしい・・・

六年生の中では、今回も食満がお気に入りです。
最初出てきたときすごい腿上げ走りしてて爆笑した。
実写の六年生は若さがあっていいね!
文次郎はミュージカルの役者さんだったんだっけか、よく似てた。

そして乱きりしん。

しんべヱだけキャストチェンジしたんだよね。
おなかもほっぺも自前のふっくら感・・・鈍くささもあって、ザ・しんべヱ。
なぜか歩く度に「ピヨ」って効果音がつけられてて可愛かった。
崖登りのときは、本当に必死に登ってて、登りきったところで三人で喜んでるとこ良かった!
よく頑張ったね。しんべヱ。

遼威くんは最高のきりちゃんだよ・・・
常に、常に可愛かった。女装も似合ってたし、何より笑顔がいい!
お金に対する反応が前作より生き生きしてた!
軍資金から引き離されたときの叫びが悲痛だったよ(笑)
尼子先生とのシーンもよかったのう。
「きりちゃんきりちゃんっ」て呼んでる尼子先生可愛かった。
自分の作ったキャラが、目の前に存在してるのって不思議な感じだろうなあ。
(先生の中にはよりリアルに存在してるのだろうけど)

清史郎がいて良かった。この子がいなかったら忍たまは実写化されなかったんだよね。
いい丸顔。しっかりしてる感じも、主人公・乱太郎にふさわしい。
だけど、アニメや漫画では出てこない、子供独特の可愛らしい毒?みたいなのも出てたなあ。
「まだ夏なのに、夏休みが終わっちゃうなんて・・・・どういうこと」
ってちょっとふてくされた表情!ここすごくツボでした・・・・
女装も可愛かったよ。乱子ちゃんときり子ちゃんのツーショットとか見たかったすね。
野菜カットのシーンも楽しかった!お盆のナスとキュウリ、何気ない季節感とか


きりがないのでこのへんにしておきます。
やっぱり前作と比較してしまう・・・
よくないなあとは思いつつ、まとめ直すの面倒なのでそのままにしました。

うん!楽しかった!
DVDはよ!

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