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忍たまツアー2014夏 in愛媛〜しまなみ海道 その四


乱太郎印の愛媛野菜。
JA愛媛が売り出している、パッケージに乱太郎の絵が印刷されている野菜です。
前々から存在だけは知っていたのですが出会ったことがなく
愛媛に行けばきっと買えるはず!と思って、
行動予定にJAの直売所を組み込んでまで探したのですが、売ってなかった・・!
他にも見かけるスーパー全てに立ち寄ってもみましたが、
結局旅行中に見つけることはできませんでした・・・無念

愛媛は地元だから、「愛媛野菜」と銘打ってキャラクター使って宣伝する必要はない
だから他県の方が売ってる確率は高い
でも関東だと遠すぎて入ってこない
愛媛近隣の県、四国や関西地方の方が手に入りやすいかもしれない!

という結論に落ち着きました。

今月(2014年10月)尼崎旅行が控えているので、
スーパーみつけたら突撃してみます。


 



卯之町から松山に戻り、乱太郎野菜を探しまわるも見つからず
宿へたどり着いた私たちはその部屋の煙草くささに絶望しました。
連休中で、安いプランだったから喫煙室は覚悟の上だったのですが・・・
夕飯買い出しついでにファブリーズを購入。
(本当は芳香剤欲しかったんだけどなかった)
部屋中に撒き散らしましたがあまり効果はありませんでした・・・
諦めて、PSPに入れて持ってきた忍たま映画(96年版)を観ながら夕飯を食べました。
夏の忍たまツアーには忍たま映画が欠かせない!

煙草の匂いを気にしながら就寝・・・あんま眠れなかった
この睡眠不足が軟弱ペンギンに後々悲劇をもたらすのである(フラグたてたて)

二日目も良い天気でした!



松山市内を走る路面電車〜
古い車両は内装が木でできてて良い雰囲気でした。
ブレーキ音は強烈。

松山駅から今治まで電車で参ります。



楽しいね!

そして今治駅からバスで大島へ渡りました。



2回くらい乗換えがあって、
周りなんにもないところに降り立ったりもして不安になりましたが、
無事最初の目的地に到着しました。



村上水軍博物館!
博物館の外装が当時の海賊の軍船、「安宅船」を模して作られています。



そして海ー!!
真ん中あたりにいる船は「小早」といってこれも海賊が使っていた船
小早船のレース大会の開催日が近かったので、その練習をしてたのかな・・・?



これが小早船。

博物館内には尼子先生のサインが飾られていました。

も、もちろん水軍のお勉強もしてきたよ!
当時の水軍は、「海賊」とはいっても略奪などを生業としていたわけではなく
例えば商船が悪いやつに襲われたりしないように、船に乗り合わせて用心棒として働いたり
(警護料は高かったらしい、商船の品物の何割かをいただくとかそんな感じ
だから人の物を略奪して生活してたというイメージがあるのかも)
海に関所をもうけて通行料を取ったり余所者が入ってくるのを防いで海の治安を守ったり
(合言葉が言えなかったり、無理に海域に入ろうとする余所者に対する攻撃が容赦なかったから、乱暴なイメージがあるのかも)

だ、だいたいこんなことを・・・勉強してきました
(間違ってるかもしれないから鵜呑み厳禁)

うん・・いつも忍たま関係で博物館行くときは
「あっこれ忍たまに出てきた!」
「あっこれ忍たまっぽい!」
ていう軽い感動を得ることが最大の目的なので新しい知識とかあんま身につきません
こんなことではいけない



だがそんなことより瀬戸内海だ!
テンション上がるペン!

お土産に村上水軍グッズや海の幸を大量に購入して、
次の目的地、因島水軍城を目指します。
因島までは船で約一時間。
船に乗るため港を目指すのですが、
予定していたバスに乗れなかったため歩いていくことに。

快晴で、とにかく暑かった!
旅行のためにとせっかく買った帽子を家に忘れてきたペンギンは、
村上水軍旗印タオルを頭にかぶって歩きました。
怪しい格好だったけど全然人いなかったから問題はない



島の風景・・・素敵です




なんか駅から大学までの道のりに似てる・・・

それから、さすがは愛媛、柑橘類の農家が多いようで
至る所にみかんっぽい果物の木がありました。



みかん見えるかな・・・?



みかん運搬用のトロッコ?



みかん落ちてる・・・・



村上水軍マンホール


しんべヱ「あつい〜おなかすいた〜ぼくもう歩けないよ〜〜」

きり丸「がんばれしんべヱ!もう少しで第三協栄丸さんの海だぞ!」

乱太郎「あっほら、海が見えてきたよ!!」




船着場まではだいたい20分くらいでした。





待合所の雰囲気がまた良い感じ・・・



券を購入して船を待っていたら、地元の人と思われるおばちゃんがやってきました。
お客さんかなと思って見ていたら、船が着いたとき岸にあるアレ・・・
あの、昔の映画で男前が海辺にたたずむときに足乗せてるやつ(係船柱っていうらしい)
に、ロープをかけるお仕事をしているようです。

どこの港でも見られたのですが、
乗組員のお兄さんがおばちゃんにひょいとロープを渡して
おばちゃんが係船柱にそれを引っ掛ける一連の流れの慣れた感じがすごく良かった。

海の近くに住んで、1日何回かやってくる船のロープを岸にかける仕事・・・
一見ゆったりとした仕事に見えるけど、
忘れたらえらいこっちゃ、おちおち昼寝もできないし、朝寝坊もできない・・・
けっこう大変そうだなあと思いました。

次の記事で出航〜

 
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忍たまツアー2014夏 in愛媛〜しまなみ海道 その五
ここらで今回の旅の戦利品をご紹介〜



・忍たま展チラシ・観覧券
・折り紙変形手裏剣
・忍たま展クイズラリー用紙(忍たまの友)
・クイズラリー特典絵葉書
・村上水軍タオル(大きい方が、前記事で日よけに使ってたやつです)
・村上水軍バリィさんコースター&カンバッヂ
・ミニ村上水軍旗(手作り)

後は、みかんゼリーに因島はっさくゼリー
それから海の幸の乾物を色々と買いました。


それでは出航です!

 



さ・あ・ふねを〜だ・せ〜こ・ぎ・だ〜せえ〜〜♪



海!海です!(何

瀬戸内海はだだっ広くないところがいいです。
島がたくさんあって、ところどころ人が住んでる感じがなんとなく安心できる。




途中の島で他のお客さんがみんな降りてしまって、
貸切状態になりました。

瀬戸内海にきたらやっぱり「海賊の唄」を歌わねば!
(忍たまの水軍のイメージソングです)
雷蔵がスマホから流してくれたので一緒に歌いました。



うみはおれ〜たち〜の・に・わ・の・いけ〜♪♪

爽快!!

そんなこんなで大はしゃぎしているうちに、因島に到着!



因島は12年ぶり2回目です
前回は中学生のとき
佐為を探しに因島の秀策記念館に行きました・・・
12年前とやってることが変わらないぞ、おかしいな

水軍城へ行くバスが出るまでしばらく時間があったので、
近くのスーパーで乱太郎野菜探しついでに昼食を買いました。
レモンクリームパンなんてものがあったり(これがすごく美味しかった)
お好み焼きの種類がやたら多かったり、
広島ならではのスーパーを楽しんでいたら見事にバスに乗り遅れました・・
次のバスまでたぶん1時間以上あった。
仕方なくバスの待合所でお昼を食べたり時間をつぶしていました。

港のバス停から15分くらいだったかなあ





ここからさらに歩いて10分くらいかかります。



この日は、「因島水軍祭り」の前日でした。
本当はお祭りにも参加したかったんだけど、
日程的にどうしても無理で断念しました。
だけどたぶんいつもはないと思うお祭り仕様の櫓や旗が見れてよかったです。



お城が見えてきたよ!
おかしらが笑顔で手を振る姿が目に浮かびますね。


第三協栄丸さん「おーい!らんたろー!きりまるー!しんべヱー!」

乱きりしん「「「あっ!ひょーごだいさんきょーえいまるさーん!」」」





忍たまに出てくる水軍館はこんなに立派じゃないけど・・・



旗かっくいー



階段を登ってお城に近づきます



お城の中は水軍関係の資料を展示していますが、そんなに広くはなかったです。
大事なのは雰囲気!雰囲気!



またバスに乗って港へ、船で今治へ戻ります



因島のスーパーで買ったもみじ饅頭を食べながら・・・
帰りも貸切状態でした。

夕暮れの海はなんとなく切ない気持ちにさせてくれますね




「海へ帰りたくなってきたペン・・・・」





つづきます・・・・
 
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忍たまツアー2014夏 in愛媛〜しまなみ海道 その六



松山空港には、オレンジジュースが出てくる水道があると聞いていたのですが
探すの忘れてました。

これは松山城のロープウェイの乗場近くにあったニセモノです
ジュースの部分がたまに光ります


それから、松山市内にあった自販機



もしかしてポンジュースしか入ってない自販機か!?さすが愛媛!
と期待して近づいたけど、ポンジュースは一種類しか売ってませんでした・・・


この記事でラストにしよう!


今治から松山へ戻ったときには20時になっていました。
ちょっと疲れていたけれど、せっかく松山に来たのだからと
道後温泉へ行ってみることにしました。



夜の道後温泉駅・・・すごく良い雰囲気ですね

道後温泉本館に向かう途中で、今治タオルのお店に入りました。
かわいい柄のタオルが満載ですっかり長居してしまいました。
そして大量に買い込んでしまいました・・



混み合っておる



建物の左側から。

すてき!
てっぺんにいる鳥と赤い灯りがなんともいえない!




( ´ Θ ` * )



こんな幻燈が建物のカベに映し出されてたりもしました。



駅前のカラクリ時計。
ちょうどカラクリが動くところを見ることができました。
坊ちゃんのストーリーを表現しているそうな。
マドンナがメインですね・・・



カラクリの動きに合わせて、昔の警官に扮したおじさんが解説してくれました。
すごく楽しかったです^^

一日フル稼働していたせいで、私は宿に帰るなり布団に倒れこみました。
ご飯も喉通らないし、起きてるとめまいがする。
本当に疲れきると寝る以外のことができなくなるんだなあ
1時間くらい寝たら少し復活しました。
電池のなくなった携帯が、一度電源切ると少しだけ電池が戻るのと同じですね(たぶんちがう)
でも体力の限界まで遊びつくすことができたなんて幸せだな・・!
いらん心配かけてごめんよ雷蔵。

最終日は松山城へ行きました。

お城は小高い山の上にあります。
そこまでロープウェーで登ります。



雷蔵



お城が見えてきたー



降り場近くにえねちけがあった



松山城天守です!
絵葉書のような構図で美しく撮影できたのにはわけがあります



写真撮影用のスポットがわかりやすく表示してありました。



でかい狭間だ・・
ちょっと古びた塀の感じがいいですね



おじさんにロックオン(うそやでー





ちょっとかっこよく撮れた気がする2枚



天守からの眺め。

松山城をうろうろしていた最中、私のカメラに異変が起きました。
メモリーカードに異常があったようで、
2日前の忍たま展の写真のデータが全部ふっとびました。
なんだかもう気が気じゃなくて、松山城での記憶がかなり薄いです。
帰ってきてから大枚はたいてデータ復旧に出して事なきを得ましたが・・・
次の旅行の時には新しいメモリーカードを買わねば



なんか写真全体が黄色っぽくてよくわかりませんが
愛媛みかんのかき氷です。
美味しかった・・・また食べたい
みかん味って爽やかでいいですね。

ロープウェーでくだり、城下町を散策しました。



砥部焼の風鈴が至る所に飾ってありました。
卯之町の駅にあった風鈴も砥部焼だったのかな・・・
愛媛の特産品だそうなのですが、
質感や模様に素朴な味わいがあってとても好きになりました。
手の届かない価格ではなかったんだけど・・・
懐具合に余裕のあるときにリベンジしたいです・・!
砥部に行った方が色んなお店ありそう!
あと水族館も・・・ペンさまがいるらしいし・・・・

最後に、海なし県民の私たちは、海の幸を食べて帰りたいねえ
ということになり、美味しい魚が食べられるお店を探しました。
下調べゼロで行ったので、どこがいいかわからずうろうろしてたら
親切な通りすがりのおじさんが、おすすめのお店を教えてくれました。



すしまる さんです。
おしゃれ看板に惹かれて、値段もそこそこ優しかったので入店しました。
中もおしゃれな内装で、普段よりちょっと贅沢な気分を味わいました〜
雷蔵は鯛めし定食
腹ぐあいが早くも夏バテぎみの私はお寿司を少々頂きました。



わさび抜きです
スーパーの値引き品以外のお寿司食べるのはじめてだったかもしれない・・・
(つい数年前までお寿司食べられなかったので)
きれいなお寿司だ・・・・!!

誕生日祝いにと、雷蔵がおごってくれました!ありがとう(^J^)
美味〜でした!



ああ充実した3日間だった・・・
また瀬戸内海で船に乗りたいな!

日本全国どこにでも、忍たまはいてくれるような気がします。
どちらかというと関西寄りだけれども!
いつか川越あたりで忍たま展が開催されることを期待する我々ですが、
さてさて来年はどこへ飛ぶことになるのやら・・・

 
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忍たまツアー2014春〜伊賀・彦根一人旅〜 其の一
遅くなりましたが、3月の末に行った伊賀・彦根忍たまツアーのレポします!

去年の夏に冗談半分で受けてみた、伊賀忍者検定2級に合格しまして
今年に入って2月くらいに1級の試験の案内が届きました。
会場は伊賀のとあるお寺。
試験の他に、忍者の先生が、忍術に関する講義をしてくれるとのことです。
ちょっと遠いしどうしようかなとしばらく迷ったのですが、
せっかくだから受けてみることにしました。

で、ついでだから隣県の滋賀に足を伸ばして、
実写忍たま第二弾の撮影地、彦根城にも行ってみることにしました。

それはそれは充実した二日間でした。
いつもどおり画像だらけのゆるゆるレポですが、お時間ある方は最後までお付き合いください!

続きへどうぞ〜

※画像を拡大するときは、お手数ですが別窓表示したほうが良いかもしれません;
普通にクリックして拡大すると、戻るときに元いた位置に戻ってくれないので・・・※


2月23日早朝。
ひとり新幹線に乗り込み伊賀を目指します。



富士山きれいだった

名古屋駅まで新幹線で、そっから鈍行を乗り継ぎ山の中を二時間
前回はsuicaが使えないことを知らずに痛い目みたので、
今回は名古屋から切符を買って行きました。

伊賀上野駅で乗り換えるときに、
忍たま柄(○井)のストラップつきのカメラを下げている女性を見ました。
しかも、ミュージカルのグッズ(だったかな・・・)のかばんを持っていました。
こりゃ間違いなく同士だ、と思い、
お供のきり丸マスコットをちらつかせアピールしましたが、
連れの方がいらしたので話しかけるのはこのときは断念しました・・・
しかし、これこそが、運命の出会いだったのです!(フラグたてたて)



上野市駅着。人生三度目の伊賀だよ!
前に来たときはこんな目立つコインロッカーなかった気がする

まだ試験までは時間があったので伊賀上野城に向かいました。



忍者な喫茶店たちばな発見。



伊賀上野城〜
ちなみに前回(2010年)来たときは



こんなことして遊んでました。
なつかしいね雷蔵!

今回は



こんなことして遊んでみました。
一人旅にお供は必須だね・・・

公園でお昼を食べて、時間になったので試験会場のお寺を目指します。
15分くらいだったかな・・・



忍者いる〜

道のりに関しては、前日にグーグルアースでシュミレーションしておいたので迷わず着けました。



こちらが会場になったお寺、廣禅寺です。
早く着きすぎてしまったのでしばし外で待ちました。

受付で忍者服を貸して頂き、さっそく着替えます。



着付けの説明で、私は見本に使って頂いたので、
ほとんど着せてもらった感じです。やり方身につかなかった!

着替え部屋には10人ほどの女性がいたのですが、
お互い忍者好きなのはわかっていても、
なかなかお互い気軽に声かけあったりはできないようす。
この中には間違いなく忍たまファンが忍んでいるはずだ!
と思った私は勇気を出して隣の方に写真撮影を依頼。
お供のきりちゃんを取り出したその瞬間

「あっ私も忍たま好きです!」
「私もです!」(忍たまクリアファイルを取り出し)
「甲子園やってますけど来週の同室放送してくれるんですかねえ」
「そういえば四月の十色って・・・・」

一気に室内が色めき立ちました。
ほぼ全員忍たまファンだったよ・・・
comments(0) | trackbacks(0) | 忍たま
忍たまツアー2014春〜伊賀・彦根一人旅〜 其の二
ああっこっから先彦根城まで写真がない!
文章力のなさが隠せない・・・・

引き続き忍者検定一級のもようをお送りします・・・


忍者服に着替え、忍たまトークを楽しんでいるうちに開始時間になりました。
お寺の本堂へ移動し、主催者の方のご挨拶、お坊さんのありがたいお話を聴きます。
「今日、東京から来た方どれくらいいらっしゃいますか?」
と聞かれて(埼玉です)と心の中で呟きながら中途半端に挙手したださいたま県民は私です。

お坊さんのありがたいお話の内容はすっかり忘れましたが、
ここで忍者が精神統一に使うというお香が焚かれました。
どんな匂いだったかは文字じゃ説明できないのでこちらも割愛します。
その中で15分間の座禅を行いました。
正式な座り方(あぐらの状態で足をももの上に乗せる)
の他にもいくつか負担の少ない座り方を教えて頂いたのですが、
私はあまりにも身体が固くて結局最後の手段
(お尻だけ座禅用座布団に乗せてぺたん座り)
でやることにしました・・・・

以下よくわからない図解
(正式な座り方の図たぶんちょっと違う)



やっぱりぺたん座りじゃカッコ悪い・・・

そんな感じで座禅スタート。
目は半分開いた状態なのでお坊さんが見回りをしてるのが見えます。
最初は手ぶらで回っていたので完全に油断していたのですが、
二周目くらいから、長い木の棒を持ちはじめました。
これは、もしかして、
少しでも身体を動かしたらばしんと一喝されるアレか・・・?!
と一気に緊張が高まり、そこからは気が気じゃなくて無心になるどころじゃありませんでした。
土井先生のことを思い出して恐怖を和らげるので精一杯だった・・・(煩悩たれ流し)
結局誰ひとり叩かれることなく無事に終了しました。疲れた疲れた。

座禅の後は移動して忍者の講義を受けました。
忍者についての専門的な話をたくさん聞きまして、
土井先生ってほんとに忍者に向いてないなあと改めて思いました。

意外にも、この日は講義のみで試験はありませんでした。
宿題のプリントが配られたので、
各自帰ってからそれを解いて郵送して、採点してもらうという形です。
問題は全部で5問だったのですが、
「陣屋に侵入する方法を述べよ」とか
「城の高さ・堀の深さを敵に悟られぬよう計測する方法を述べよ」とか
予想以上にリアル忍者な問題ばかりでにやけました。
9割忍たま知識で答えを書いて郵送しました。
もしこれで受かったら忍たますごいなあ。

講義が終わって着替えて解散です。
そのとき、着替え室で目の前に居た方の持ち物の中に、見覚えのあるものを発見しました。
伊賀上野駅で見た女性が首から提げていた、忍たま柄のカメラストラップ、
そして忍たま的モチーフの描かれたかばん・・・
この人もしかして!と思ってさらに勇気を出してその旨を告げたところ、
向こうも私を見て「こいつもしかして」と思っていたそうで!

近くに居た忍たまファンの女性二人も会話に混ざってきてくれて、
ここにくのいち四人組が結成されました。

それから30分ほどその場で色々お話して、ラインの連絡先を交換して、
出口で忍者先生のサインをもらって帰りました。
帰り際に忍者先生と握手をしたのですが、握力がやたら強かった・・・
(この先生、忍者の研究だけじゃなくて、毎日欠かさず忍術の鍛錬をやっているらしい)
山田先生あたりの手はこんな感じなのかもしれないなあと思いました。
土井ではなく、山田。
(土井先生の手はもっと優しいとかそういう感じのことが言いたいんだろ)

・・・土井先生の手・・・ヾ( ´ Θ ` * )

もどります。

それからスタッフの方のご好意で、車で上野市駅まで送って頂きました。
このとき運転してくださった方は、忍者の子孫だったようです。

上野市駅について、みんな電車やバスの時間まで余裕があったので、
近くの喫茶店で忍たま談義に花を咲かせました。
皆さんわざわざ伊賀まで忍者検定を受けに来るだけのことはあって、
どんなネタを投げかけても的確に受け止めて返してくださる!
初対面なのにお互い自己紹介もしなかったけど、小1時間話が途切れませんでした。忍たまの力すごい。
夢のように楽しい時間でした〜

結局出発予定時刻にはみんな間に合わず、
全員仲良く同じ電車で帰ることになりました。にこにこ。
(一泊していく奴が一人で余裕かましててすみませんでした・・・)

乗り換えのときに券売機で切符を買わなければならなかったのですが、
その券売機、小銭と1000円札しか入らない。
ICカードが使えないのはわかってたけど、こんなところにまで思わぬワナが・・・
このとき一人を除いてみんな小銭と1000円札を持っていませんでした。
その一人が切符を買ったところで乗り換えの電車が発車しそうに・・・!
一人が持ってりゃ大丈夫だろう、
降りた駅で精算すればいいさということで仮無賃乗車。
(今思えば一駅ぶんだけでも買えば良かった・・・忍たまに夢中すぎて冷静さを欠いてた)
しかしみんなが名古屋へ向かう中私は一人彦根へ行くために乗り換えました。
あれ?これだと切符持ってる人とお別れだから乗車駅の証明できなくないか?
急にものすごく不安になって、
乗り換えた電車で車掌さんに半泣きで事の次第を説明しました。

\( ; Θ ;  )/<わざと無賃乗車しようと思ってしたわけじゃないんです券売機にお札入らなくて連れが切符もってたからkzhdszscvbkjz

車掌さんが優しい方で、
私の言ったことを信じてその場で切符を売ってくださいました・・・
あああ助かった・・・・
本当にローカル線の旅は油断ならん・・・

楽しい出会いに心躍らせながら、
自分以外誰も乗っていない電車に揺られて一時間弱、
彦根に到着しました。

コンビニで夕飯と次の日の朝食を買って宿へ。
いつものことながら食事にお金をかけない旅です。

コンビニ弁当食べてーお風呂入って、就寝。
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