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忍たまツアー2014春〜伊賀・彦根一人旅〜 其の二
ああっこっから先彦根城まで写真がない!
文章力のなさが隠せない・・・・

引き続き忍者検定一級のもようをお送りします・・・

忍者服に着替え、忍たまトークを楽しんでいるうちに開始時間になりました。
お寺の本堂へ移動し、主催者の方のご挨拶、お坊さんのありがたいお話を聴きます。
「今日、東京から来た方どれくらいいらっしゃいますか?」
と聞かれて(埼玉です)と心の中で呟きながら中途半端に挙手したださいたま県民は私です。

お坊さんのありがたいお話の内容はすっかり忘れましたが、
ここで忍者が精神統一に使うというお香が焚かれました。
どんな匂いだったかは文字じゃ説明できないのでこちらも割愛します。
その中で15分間の座禅を行いました。
正式な座り方(あぐらの状態で足をももの上に乗せる)
の他にもいくつか負担の少ない座り方を教えて頂いたのですが、
私はあまりにも身体が固くて結局最後の手段
(お尻だけ座禅用座布団に乗せてぺたん座り)
でやることにしました・・・・

以下よくわからない図解
(正式な座り方の図たぶんちょっと違う)



やっぱりぺたん座りじゃカッコ悪い・・・

そんな感じで座禅スタート。
目は半分開いた状態なのでお坊さんが見回りをしてるのが見えます。
最初は手ぶらで回っていたので完全に油断していたのですが、
二周目くらいから、長い木の棒を持ちはじめました。
これは、もしかして、
少しでも身体を動かしたらばしんと一喝されるアレか・・・?!
と一気に緊張が高まり、そこからは気が気じゃなくて無心になるどころじゃありませんでした。
土井先生のことを思い出して恐怖を和らげるので精一杯だった・・・(煩悩たれ流し)
結局誰ひとり叩かれることなく無事に終了しました。疲れた疲れた。

座禅の後は移動して忍者の講義を受けました。
忍者についての専門的な話をたくさん聞きまして、
土井先生ってほんとに忍者に向いてないなあと改めて思いました。

意外にも、この日は講義のみで試験はありませんでした。
宿題のプリントが配られたので、
各自帰ってからそれを解いて郵送して、採点してもらうという形です。
問題は全部で5問だったのですが、
「陣屋に侵入する方法を述べよ」とか
「城の高さ・堀の深さを敵に悟られぬよう計測する方法を述べよ」とか
予想以上にリアル忍者な問題ばかりでにやけました。
9割忍たま知識で答えを書いて郵送しました。
もしこれで受かったら忍たますごいなあ。

講義が終わって着替えて解散です。
そのとき、着替え室で目の前に居た方の持ち物の中に、見覚えのあるものを発見しました。
伊賀上野駅で見た女性が首から提げていた、忍たま柄のカメラストラップ、
そして忍たま的モチーフの描かれたかばん・・・
この人もしかして!と思ってさらに勇気を出してその旨を告げたところ、
向こうも私を見て「こいつもしかして」と思っていたそうで!

近くに居た忍たまファンの女性二人も会話に混ざってきてくれて、
ここにくのいち四人組が結成されました。

それから30分ほどその場で色々お話して、ラインの連絡先を交換して、
出口で忍者先生のサインをもらって帰りました。
帰り際に忍者先生と握手をしたのですが、握力がやたら強かった・・・
(この先生、忍者の研究だけじゃなくて、毎日欠かさず忍術の鍛錬をやっているらしい)
山田先生あたりの手はこんな感じなのかもしれないなあと思いました。
土井ではなく、山田。
(土井先生の手はもっと優しいとかそういう感じのことが言いたいんだろ)

・・・土井先生の手・・・ヾ( ´ Θ ` * )

もどります。

それからスタッフの方のご好意で、車で上野市駅まで送って頂きました。
このとき運転してくださった方は、忍者の子孫だったようです。

上野市駅について、みんな電車やバスの時間まで余裕があったので、
近くの喫茶店で忍たま談義に花を咲かせました。
皆さんわざわざ伊賀まで忍者検定を受けに来るだけのことはあって、
どんなネタを投げかけても的確に受け止めて返してくださる!
初対面なのにお互い自己紹介もしなかったけど、小1時間話が途切れませんでした。忍たまの力すごい。
夢のように楽しい時間でした〜

結局出発予定時刻にはみんな間に合わず、
全員仲良く同じ電車で帰ることになりました。にこにこ。
(一泊していく奴が一人で余裕かましててすみませんでした・・・)

乗り換えのときに券売機で切符を買わなければならなかったのですが、
その券売機、小銭と1000円札しか入らない。
ICカードが使えないのはわかってたけど、こんなところにまで思わぬワナが・・・
このとき一人を除いてみんな小銭と1000円札を持っていませんでした。
その一人が切符を買ったところで乗り換えの電車が発車しそうに・・・!
一人が持ってりゃ大丈夫だろう、
降りた駅で精算すればいいさということで仮無賃乗車。
(今思えば一駅ぶんだけでも買えば良かった・・・忍たまに夢中すぎて冷静さを欠いてた)
しかしみんなが名古屋へ向かう中私は一人彦根へ行くために乗り換えました。
あれ?これだと切符持ってる人とお別れだから乗車駅の証明できなくないか?
急にものすごく不安になって、
乗り換えた電車で車掌さんに半泣きで事の次第を説明しました。

\( ; Θ ;  )/<わざと無賃乗車しようと思ってしたわけじゃないんです券売機にお札入らなくて連れが切符もってたからkzhdszscvbkjz

車掌さんが優しい方で、
私の言ったことを信じてその場で切符を売ってくださいました・・・
あああ助かった・・・・
本当にローカル線の旅は油断ならん・・・

楽しい出会いに心躍らせながら、
自分以外誰も乗っていない電車に揺られて一時間弱、
彦根に到着しました。

コンビニで夕飯と次の日の朝食を買って宿へ。
いつものことながら食事にお金をかけない旅です。

コンビニ弁当食べてーお風呂入って、就寝。
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