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実写忍たま第二段

観た直後にだいたい書き終えてたのにUPするの忘れてた。
忍たま実写第二段感想文です。

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公開一ヶ月月前まで、期待値はゼロでした。
六月の末に前売り券は二枚購入したけれど、
発売直後に即座に買いに行かなかったことから、いつにない鈍さが伺えます。
公開後、照代ちゃんへの期待のみ僅かに芽生えたところで観に行ってきました。


私はまだまだ忍たまを侮っていたようです。

やっぱり、「忍たま」と名のつく作品に、私が面白いと感じないものは、ない!

続きにネタバレ感想収納してます。


前作の実写は、リアル戦国時代劇で忍たまワールドを作った って感じでしたが
今回は、漫画・アニメの忍たまが、そのまま現実世界に抜け出て来たって感じがしました。

ギャグやアクションもより多く取り入れられてて、全体的にテンポが良かったです。
ストーリーもしっかりしてて、わかりやすかった。

アクションシーンの迫力が凄かった・・・
「忍者は戦闘員ではない」忍たまらしからぬ、
アクション忍者映画の演出という気もしないではなかったけど、
わくわくがそれを凌駕した。うそでもいいと思った。とにかく楽しい。
時代劇のラストの殺陣を見ているときの、無条件のワクワク感に近いものを感じた。

それから、動きがわかりやすかった。
こういう動きをして、その力で敵がこう動いてそれを利用してまた攻撃する、みたいな流れがあって・・・

中でも私は照代ちゃんに釘付けでした。
180度開脚、足払い、背負い投げ!
動きがしなやかで美しかったです。あとまつげがぱちぱちしてて可愛かった。

グルグル回りながら手裏剣を打ちまくる利吉が面白かったです。
いや、すごくよかった。
無難な爽やかイケメンがかっこつけた演技してくるのかと思ってたけど、
田舎者っぽさもちゃんと出てたし(笑)
ミュージカルとかなんだかんだでこいつは良い印象残してくからずるい。

照代ちゃんと利吉(他にもいるかもしれないけど)はアクション俳優さんが演じてて、
闘い慣れてる人の表情とかちょっとした身のこなしって、こういう感じなのかなあ
っていうものを見せてもらえたような気がします。
ミュージカルの殺陣とは違うリアリティがあった。
アクションにこんなに魅せられる日が来るとはなあ・・・

私的に、照代ちゃんと利吉の会話・・・じゃないな、利吉が一方的に話しかけただけだった
まあちょこっとだけど絡みがあって嬉しかったです。

次に一番気になってた土井先生について
先生については仕方ないのです。三浦半助が理想的すぎて・・・
でも表情豊かでそこは魅力的だったと思います。ギャグシーンも。直角曲がりっ!
あの、口から手指型の舌出してどなるときの超くずれ顔の土井先生を見せていただきました。
それから私服の袴が前作と同じで嬉しかった。

山田先生は・・・なんか伝子さんの姿しか記憶にないぞ!
いや・・・実際女装のシーンの方が多かった気がする。
すごい、キョーレツでした。
六年生に女装で負けて、悔しがる仕草が完璧すぎ(笑)
今まで色んな伝子さんを見てきたけど、一番凄かったと思う。

学園長先生は、狸の置物?みたいなの抱えて居眠りしてる姿が可愛かった。
なんか一番笑わせてくれたのが学園長先生だったような・・・

忍術学園・ドクタケ・タソガレドキの共同戦線っていう展開も良かった。
学園長先生と八方斎が顔を見合わせて合図し合うとか絶対にありえない。
でもそこに馴れ合いみたいな印象を残さないための演出もちゃんとあってよかった。
攻撃するフリで学園に乗り込むときの、チンドン風味なドクタケ忍者隊がかなり好きです。
雑渡さんも良くなってたなあー
尊ちゃんのツッコミに対する反応までの間が絶妙に雑渡さんだった。
尊ちゃんも雰囲気出てた。ガムテ貼るの下手・・・

今回は上級生以上の大人キャラの活躍が多かった。
そのおかげで、ストーリーがよりわかりやすく、見やすくなってたように思います。
登場人物が少なかったのも良かったのかなあ。
それだけひとりひとりの活躍がじっくり見られた。
前作は、は組がちゃんと全員出てて、子供たち中心で話が進んでたから、
危なっかしかったんだけど、つたない演技が逆に魅力的だった。
一生懸命頑張ったちびっこたちは、演技抜きでも完璧な一年は組だったよ・・・
学園の忍たまもちょっとずつだけど全員出てたし、再現度の高さも半端なかった。

話としては、今回の方が夢中になって見れたかも・・・
だけど誰が誰だか一瞬わからなくなるところがあったのよ・・・
女装したときとかさっぱりわからなかった。あれ利吉いたの?みたいな
三年生とか、伊作はもふもふのもみあげがなかったし。

でも辻ヱ門さんとかキクラゲ城の人たち、せぱたくろーはそっくりだった!
辻ヱ門さんの子供たちを見る表情が優しくて素敵でした。たまに紙きれになってたのも(笑)

あとは衣装が色鮮やかできれいになってたのも気になった。
前作はしんべヱだけいい生地の着物だったり、リアルで面白かったんだけど、
猪名寺夫妻のパッチワーク着物も可愛かったしなあ。
今回はボロっぽさとかほこりっぽさに欠けた。
だけどなんだか、忍たまの世界が鮮明に眼前に現れた・・・って感じがして不思議だった。

食堂のおばちゃんも素敵だったな・・・はじける笑顔がまぶしい・・・

六年生の中では、今回も食満がお気に入りです。
最初出てきたときすごい腿上げ走りしてて爆笑した。
実写の六年生は若さがあっていいね!
文次郎はミュージカルの役者さんだったんだっけか、よく似てた。

そして乱きりしん。

しんべヱだけキャストチェンジしたんだよね。
おなかもほっぺも自前のふっくら感・・・鈍くささもあって、ザ・しんべヱ。
なぜか歩く度に「ピヨ」って効果音がつけられてて可愛かった。
崖登りのときは、本当に必死に登ってて、登りきったところで三人で喜んでるとこ良かった!
よく頑張ったね。しんべヱ。

遼威くんは最高のきりちゃんだよ・・・
常に、常に可愛かった。女装も似合ってたし、何より笑顔がいい!
お金に対する反応が前作より生き生きしてた!
軍資金から引き離されたときの叫びが悲痛だったよ(笑)
尼子先生とのシーンもよかったのう。
「きりちゃんきりちゃんっ」て呼んでる尼子先生可愛かった。
自分の作ったキャラが、目の前に存在してるのって不思議な感じだろうなあ。
(先生の中にはよりリアルに存在してるのだろうけど)

清史郎がいて良かった。この子がいなかったら忍たまは実写化されなかったんだよね。
いい丸顔。しっかりしてる感じも、主人公・乱太郎にふさわしい。
だけど、アニメや漫画では出てこない、子供独特の可愛らしい毒?みたいなのも出てたなあ。
「まだ夏なのに、夏休みが終わっちゃうなんて・・・・どういうこと」
ってちょっとふてくされた表情!ここすごくツボでした・・・・
女装も可愛かったよ。乱子ちゃんときり子ちゃんのツーショットとか見たかったすね。
野菜カットのシーンも楽しかった!お盆のナスとキュウリ、何気ない季節感とか


きりがないのでこのへんにしておきます。
やっぱり前作と比較してしまう・・・
よくないなあとは思いつつ、まとめ直すの面倒なのでそのままにしました。

うん!楽しかった!
DVDはよ!

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